セックス,長持ち

長持ちするセックスのための体力作り


セックスをいつまでも楽しみたいと思う中高年の方は意外と多いのではないでしょうか?
しかし思いとは裏腹に精力の衰えは確実に起こります。

 

からだのあらゆる機能は20代をピークに衰え始めます
体力の貯金をしておかなければどんどん体力は減退していき、心臓から衰えてきてしまいます

 

セックスは体力を使うので、女性がイク前に自分の方がダウンしてしまってはいけません。
もしセックスをして息切れや動悸が激しくなるようであれば、セックス自体が体に負担をかけていると言う事でしょう。
セックスに必要な体力は日頃の習慣で簡単に身に付きます

 

その習慣とは「こまめに動く」と言う事です。
こまめに動くと言う事を“意識して”毎日を過ごすことにより、反射神経なども維持されていくのです。
年を取った分「老い」を感じてそれに甘えるのではなく、進んで自分から動くことが大切です。
少なくとも何もしないよりははるかにマシですよね。

 

こうした小さな習慣を積み重ねることによって50でも60歳でも動き始めれば体力は戻ってくると私は思います。

足腰の筋力が大事


セックスの持続力は何と言っても足腰の筋肉です。
足腰が強ければ強いほど精力も強いと言っても過言ではありません。
足腰の筋肉を鍛えることがセックスのための持続力を強化することにつながるのです。
ジムに通うのもいいですが、そんなお金も時間もないのであれば、スクワットが一番効果が高いと思います。
スクワットはいつでもどこでも気が付いたときにできる最高のトレーニングです。

 

また、早くイってしまうのを悩んでいるのであれば、筋肉をリラックスさせるようにするのが効果があります。
勃起は末梢神経が充血し、海綿体上のペニスが緊張することによっておこる現象ですから、腰や下腹部周辺の筋肉の緊張をリラックスさせてやることによって、射精を遅らせることができます。
さらにセックス中にアキレス腱を伸ばしたりして足先の力を抜くことによって筋肉をリラックスさせることができます。

 

精力のためには、やはり運動など体を鍛えるほかに食事と睡眠などの基礎的なことは大切にしなければいけません。
当たり前のことですが、食事をとらなければ力がわきませんし睡眠不足に陥っても力不足で倒れてしまいます。
三食をきちんととり、睡眠もしっかりととったうえで運動もしていれば、おのずと精力はアップしていくものなのです。